〒606-8204 京都市 左京区 田中下柳町38-1 出町柳駅2番出口から南へ徒歩1分にある鍼灸整骨院です。

 arly Recovery and Prevention   早期回復と予防

ERP下鴨南治療院 接骨・鍼灸 リハビリ・コンディショニング

     スポーツ外傷(ケガ、骨折・脱臼)・腰痛・肩こり・関節痛でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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9:00〜12:00 16:00~20:00
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足関節捻挫

バスケット・バレーボール・テニス・陸上・サッカー・ラグビー・アメリカンフットボール等のスポーツ時に多発する怪我です

✔どこが損傷するの?

足関節は距腿関節(きょたいかんせつ)とも呼ばれ、外側靭帯と内側靭帯により補強されています。
関節捻挫は外反捻挫内反捻挫分類し、多くは足関節を内反方向(足首を外側)へ捻ることにより、外側靭帯(主に前距腓靭帯(ぜんきょひじんだい)・踵腓靭帯(しょうひじんたい)・後距腓靭帯)を損傷します。

損傷程度
内反捻挫とは?どのような症状?

外側靭帯損傷
・足関節外側部に疼痛、腫脹、数日後に外果下方に皮下出血班(内出血) が出現
・受傷時の肢位を再現すると疼痛を誘発
・重症例ではX線ストレス撮影にて距骨傾斜角が増大

(正 常)
(距骨斜角増大)

~内反捻挫の発生頻度がい理由~
・外果の位置に比べて内果が高い
・内反可動域大きい(底屈時に足部が内反へ誘導されるため)
・外側靭帯内側靭帯と比較して脆弱

外反捻挫とは?

内側靭帯損傷
足関節を外反方向(足首を内側)に捻ることにより受傷します。 内側靭帯は、脛舟部・前脛距部・脛踵部・後脛距部に分類され、三角靭帯とも呼びます。

●足関節を内側から見た図

~外反捻挫の発生頻度が低い理由~
外側靭帯と比べ強靭であり、外反ストレスに対抗する三角靭帯の 構造や骨性の安定性に優れることがあげられています。 
そのため構造が破錠した際は骨折などの大きなダメージを受けやすく、
 脛腓靭帯損傷や腓骨骨折(内果裂離骨折)を併発することが多い。

ERP下鴨南治療院での治療

  • 総合病院と連携!紹介致します!
  • 的確な検査法で症状を判断します!
  • 最新治療機器を用いて、早期回復!
  • 再発予防のため運動療法を提案します!

超音波観察装置

ケガの程度、状態を超音波により画像化することで適切な評価ができます。
また、組織の硬さも視覚化することもでき、筋の柔軟性を評価でき、組織修復の程度を観察できます。

最新機器☆アキュスコープ

従来の電気治療は、一定の電流が流れるだけでしたが、この機器では、体内の病的な状態を随時感知しながら、その方にとって最も効果的な微弱電流を体内に送り早期回復という高い効果があります。

もしも骨折していたら・・・オステオトロン

低出力カルバス超音波を出力することで、損傷部に微弱な外力がかかることで、骨折した骨の形成を促進し、骨が修復する期間を約40%短縮できます。
もし、足関節捻挫で骨折を合併した場合は早期に損傷部の安定を得ることで痛みの早期消失、積極的リハビリテーションが可能となります。

新着情報

2019年4月1日
鍼灸治療を受けられる方限定!ERP加算(物理療法機器)の1回無料クーポンを発行中!詳しくは下記から!!
2019年2月28日
3月4日(月)より鍼灸治療を月曜日も行います!月~金曜日まで鍼灸治療の受診が可能となりました!!

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